ツレヅレゲキジョウ

インディーズ作家、ちょこの日々徒然なブログです。ダイアリーは本当にたわいもないことばっかりになりそう。作品一覧を載せたり、自作宣伝をしたりもします。

「日々是怪味」

日々是好日という言葉があるように、(にちにちこれ)と読むのが正しいのですが、文字の感じだけを勝手にいただきまして、日々是怪味(ひびこれかいみ)という作品を、少し前に書きました。
「毎日が複雑にからみあっている」という意味を込めた造語のタイトルです。
私の書く小説を幾つか読んでくださっている人から、「これが一番面白い!」というお言葉を頂戴し、また別の方から、「これ表紙で損してるかも」というお言葉を頂戴し、それならがんばって自分で宣伝しようと思い、これを書いています。

舞台は現代。といいますか、全然ふつうの日常です。ただ、ふつうの毎日でも、「そういえば不思議」とか、「あれってなんだったんだろう」と、後から思うようなこと、ありませんか?
よく考えてみれば、きっと誰でも不思議なことの一つや二つは経験しているんじゃないかなぁと、私は思っているのですが、このお話もそんな類の一つを書いたお話です。

「どうしよう、行けないかもしれない」
日帰りのバスツアーに参加しようという当日、予期せぬ出来事で弘美がコバちゃんに電話をするところから物語は始まります。
一方で、この物語の主人公、藤吉あかねは休日出勤真っ最中。
二人はもともと万事屋だった会社で代行サービスの仕事をしています。
ふつうに仕事をしていても日々あれこれと色々あって、忙しなく働いているところで、弘美が巻き込まれた事件をきっかけに、あかねは不思議な体験をすることに。

偶然?
デジャブ?
本当のところはどうなのでしょう。
そんなことってある?
ほんとに?
これはあかねにだけ起こるようなことなのでしょうか。もしかしたら誰でも、あなたのすぐ傍にもあることかもしれません。

日々是怪味(ひびこれかいみ)
複雑に絡み合った毎日は、きっと誰のまわりにもあるはずなんです。
よかったら小説、一度読んでみてください。

 

 

 

面白いかな、損してるかな、そういうのは自分ではわからないので、言ってもらったままをそのまま書きました。
自分では書きたいことを書き、電子書籍にしてもらったことが嬉しくて、どうがんばっても客観的には見れないようです。(それじゃダメなのかもですが)