ツレヅレゲキジョウ

インディーズ作家、ちょこの日々徒然なブログです。ダイアリーは本当にたわいもないことばっかりになりそう。作品一覧を載せたり、自作宣伝をしたりもします。

思わず誰かに話したくなる体験が炎上とか、騒ぎへと発展するのかな

びっくりしちゃうようなことに割と遭遇しがちで、思わず誰かに話したいと思う。
信じられないようなことがあって、誰かに聞いて欲しいと思う。

こういう衝動を、みんなどうやって我慢しているのだろう。

 

とある有名企業に電話をした。
担当の方は不在とのことだったので、またかけなおすと伝言をお願いしたところ、事情を聞かれた。さわりを少し申し上げたら、あれこれと質問をされたので、答えた。この人は対応できる人なのかと思いきや、
「では今のお話をメールでいただけますか?」
彼女はそう言った。

いやいやいや、あらためてかけなおすと言っているのに、なぜメールを?
担当者に?
わからなくなったので、「どなたにメールをすればいいですか?」と聞いてみた。
「いえ、Eメール、電子メールのことです」

そんな答えが返ってきた。
いやいやいや、メールって言われたら、電子メールだと思いますけれど。。。
早くこんな電話を終えたい。これ以上話をしたら腹が立つだけ。
そう思った私は、用件はかけなおしたときに話せるので、私から電話があったことだけ伝えて欲しいと申し上げた。
それでも彼女は譲ってくれない。
「メールをいただいておけば、詳細がわかりやすいと思いますので」

そもそも、私は私のしたい話の担当の人とやりとりがあった。
もっと言ってしまえば、私ははじめに、「メールをいただいた件で電話しました。またかけなおします」という伝言をお願いしていた。
どうしてこんな案内になるのだろう。。。

電話番号はその会社の代表番号だった。
誰かがなにかを伝えたいと思ったとき、一番最初に見つける電話番号だ。
そこでこんな対応をされちゃうなんて。。。大丈夫なんだろうか。。。

 

今のは今日のお話。
こんな感じの出来事が、パラパラと発生する。
みんなどうやって消化してるんだろう。

こういうのを思わず誰かにって、書き込みをすると、炎上だとかしちゃうのかな。
ちょっと誰かに聞いて欲しいってだけだったのに。
みんなどうやって消化してるんだろう。

 

どこかに穴を掘っているのだろうか。
王様の耳はロバの耳。