ツレヅレゲキジョウ

インディーズ作家、ちょこの日々徒然なブログです。ダイアリーは本当にたわいもないことばっかりになりそう。作品一覧を載せたり、自作宣伝をしたりもします。

おすそ分けの断り方

いつも断ったら悪いかなと思うのは自意識過剰だろうか。

ノーと言えないわけじゃないんだけど、断り続け、それでも気遣いいただいちゃうようなとき、心臓がバクバクしてどうしたらいいかわからなくなる。

 

半分こしない?

そんなふうに言われたとき、ううん、私はいいから一人で食べてって、そう答えるとどうしても言われてしまう。

遠慮しないで。

 

あれこれと遠慮したいときもある。そんなときに通じないのは悩ましい。

もっとうまい表現はないものか。

断って余計な気を遣わせちゃうのも悩ましい。

ふんわりソフトで柔らかく、それでいてズバッと両者納得となるような、そんな表現はないものか。

 

これ、年々悩まし度があがっている問題な気がする。オトナってムズカシイ。