ツレヅレゲキジョウ

インディーズ作家、ちょこの日々徒然なブログです。ダイアリーは本当にたわいもないことばっかりになりそう。作品一覧を載せたり、自作宣伝をしたりもします。

検索に慣れ、棚では探せない

すぐに欲しい本があるとき、電子書籍が出ているものはポチっとして一瞬で手に入れられる。
これに慣れてしまって、本屋さんに行く回数が極端に減った。
夜中でも、席を外せないときでも、いつでもどこでも本が買えるんだもの。

それでも、紙の本も好きだし、たまには本屋さんをブラブラする。
アンテナを張っていなくて知らなかった本をたくさん発見する。
これは楽しい。
吟味して少しだけ買う。
(私は積読が好みじゃないので、なるべくしない)
ああ、やっぱり本屋さんはいいなって思う。

どちらもいいんだけど、私は気が付いてしまったよ。
欲しい本があるとき、本屋さんに出かけると想像以上に時間を取られて、肝心の読むための時間が割かれてしまう。。。
時間がないって言うのは格好悪いと思うけれど、それでも時間は限られている。
入手するまでの時間をも楽しめる余裕は、残念だがない。

だから紙の本もネットで購入することが増えた。
だってね、検索すると数秒で見つかり、最短翌日には自宅のポストに届いちゃうんだもの。

私は電子書籍を出しているので、電子書籍の普及も大歓迎だけれど、それでもやっぱり、本屋さんも好きなままで居たい。

 

本屋さん、時間がないときでも誰でもサッと見つけられる、いいレイアウト、できないでしょうか?

 

本文には関係なく、自作宣伝

 

 

 

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