組み分け帽子が好き
東京駅に期間限定でオープンしている、MahouDokoro に行ってきた。
MahouDokoroといえば、の、ハリーポッターグッズがお目当てです。
ハリポタグッズって、なんでもある。
作品に出てきたお菓子から、衣服・小物類のレプリカ、ぬいぐるみや、関連開発商品までいれたら巨大な店舗が必要になるくらい、ありとあらゆるものが商品化されている。
そんな中で、私が求めるのは、「組み分け帽子」のグッズ。
組み分け帽子、どうしてこんなに好きなんだろう?
ちなみに、組み分け帽子とは、どんなものかというと、
組分け帽子とはホグワーツ魔法魔術学校において、生徒がどの寮に所属するのが一番ふさわしいかを魔法によって決める、知覚を持った帽子である。
ハリー・ポッター Wikiより
見た目は、古ぼけた、とんがり帽子で、色は茶色。かわいさは無し、というものだ。
それでもグッズ化してほしいのよね。そしてそれを手に入れたい。
ハリポタグッズの中で一番と言っていいくらいに。
もし、本物の組み分け帽子が目の前にあったら、被って、自分にはホグワーツのどの寮がふさわしいか、資質を見定めてほしい、と思う。
(そしてできれば、「グリフィンドール!」と宣言してほしい)
私がピンチに陥ったときに、飛んできて、必要なものを帽子から出してほしいと思う。
(ドラえもんのポケットにも似た力であってほしい)
主にこの2つに限られるけれど、何度、妄想したことか!
だから好きなのだろうか? だからって、どんなだ?
自分を好きな寮の一員にしてくれるとは限らないし、なんでもだせるポケットではないし、妄想できるからというのは好きな理由ではないような気がする。
では、なんでこんなに好きなんだろう?
わからない。わからないから理由はないんだけど、ただ好き、みたい。
なにかステキな組み分け帽子グッズはないかしら、と探してしまう。
帽子の実物大のレプリカがあったとしても、それはとくに要らないかな、と思うけれど、小型化されたものには、めちゃめちゃ惹かれる。
キーホルダーやオーナメント、付けて愛でるには重すぎる感はあるけれど、とてもステキだ。
そして今回は、どうしても欲しい、と思うグッズがあった。
そうしてそれをゲットした。
組み分け帽子のマグカップカバーだ。


使わずに持っているだけで幸せな気持ちになるけれど、使うこともできる。なんて幸福度の高い帽子なんだろう!
欲を言えば、もうひとまわり大きかったら、ごはんどきの小さめのお皿のカバーとしても使えて便利だったかな。
(サラダの小皿をカバーして、冷蔵庫のなかに並ぶ組み分け帽子たちを見たら、めちゃめちゃテンション上がっただろうなあ、と妄想はする。)
まだ使ってはないんだけど、いつでも手に取って眺められるというだけで、大満足。
我が家には組み分け帽子がある!
いいものをゲットしちゃったなぁ。
ちなみに、おなじくMahouDokoroといえば、の、ファンタスティックビーストグッズ。こっちでは、コワルフスキーさんのパン屋さんのグッツがある。
ファンタビを知らない人には、どこか実際のパン屋さんのグッズだというふうに見えるかもしれない。
お皿やトートバッグ、いいなぁ。ちょっと欲しい。
でもでも、組み分け帽子グッズには、かなわないかな。
組み分け帽子のマグカップカバーをゲットして嬉しい。
その気持ちが書きたかっただけなんだけれど、長くなりました。失礼。
漠然とした不安を薄めていく
ポータブルバッテリーを買ってみた。

なにかと不安になってしまう。大雨や大風、自然災害への警戒。いつ、どんなことがあっても、おかしくないような気がする。
必要なことだし、だいじなことだと思うけれど、テレビやネットを見ていると、不安な気持ちが大きくなって、でも具体的にはどうしたらいいのか、いまひとつわからなくって、ただただ不安になる。
なにしろ、備えよ、が難しい。
どのくらい備えましょう、と、提示される目安量は、気のせいか、目にするたびに増えている。
それだけの物資をどう準備する? どこに置く? どう管理する?
お金も、場所も、時間も、無いと難しくない?
考えていると、とにかく不安な気持ちだけが大きくなってしまって、日々どんよりしている。
自分がそういう性格なのだから仕方がない。わかっていてもどうにかなるものでもない。
不安は解消できないし、やっぱり、漠然とモヤモヤどんより。
そんな状態が続くので、ちょっと開き直って、諦めることにした!
できないことはできない。全部はムリ。できることを少しでも、とする。
どうにかして、考えすぎて不安が大きくなるのを避けようと決めた。
これがあってほしい。そういうものの中から、できるものを、少しずつ、準備する。
見聞きする情報に比べて、足りないアイテムがあっても、目安量に届かなくても、まずは備えているという事実だけで良しとする。
そう考えたら、ちょっとラクになった。
それでも、各地での停電のニュースを見ていると、またとてつもない不安に襲われる。
暑さにはめっぽう弱い。暑くて暑くてたまらないのに、風すらなかったらどうしよう。
携帯の電波もつながらない中、知りたいこと、調べたいことだって検索できない、連絡できないってなったらどうしよう。
不安で不安でたまらなくなったので、少しでも電気をなんとかしたいと思った。
そうして、小さいものだけれど、ポータブルバッテリーを買ってみた。
いざ買おうとすると、めちゃめちゃいろいろ売っているのだとわかる。
はじめに、どういうものを買ったらいいのか、説明している記事や特集を少し読んでみたのだけれど、これがむずかしかった!
どうやら私、電気の話は苦手なようだ。容量に出力に、必要量を計算してみろ?
書いてあることが、読めば読むほど、わかったようでわからない。結局なにがどうだったらいいのだ? 考えるのがイヤになる。
これではもう、買うのも面倒になってしまう。
なので、あまり褒められたことではないのかもしれないけれど、予算内のものの中で、販売台数ランキングが2位のものを買った。
ちなみに、1位のものにはものすごく悪意のあるコメントが数件ついていて、誰かをそんなイヤな気持ちにさせてしまったなんて、なにがあったのだろう、と、また別の不安を生んでしまったので避けさせてもらった。
実際にポータブルバッテリーが届いて、また少し気持ちがラクになった。
試しに充電して、扇風機をまわしてみたら、7時間動いた。携帯の充電が少なくなっていてもなんとかなりそうだ。Wi-Fiルーターの電源を入れることもできるかも。ちょっとした給電ならば同時にいくつかできるみたい。
それでも、実際にはなにか起こってしまったときには、どうにもならないのかもしれない。だけど今、まさに今、ちょっとでも不安が薄まってくれるのが、とてもありがたい。
今がつらい、を少しでも減らしたい。
日々のくらしに不安はなくならないけれど、薄めていく。
こういう対策も、アリ、じゃないかなぁ。
おんなじ感じで、どうしたらいいかわからなくてつらい人の、参考になると嬉しい。
アレンジはできないけど、大葉が好き
大葉が好き。
使い切れないから、サラダに、冷ややっこに、刻んで乗せて食べている。
好きだけれど、栄養ってどうなんだろう?
そういえば、まったく知らない。
これは、気になったから検索した結果を記しておくための日記だ。
一度に使いきれなくても大丈夫、酢につけて、ごま油につけて、と、アレンジレシピを目にすることはあるのだけれど、どうにもそこまで大量には買っていないし、作ったタレを期限内に使い切る心配をするのも面倒で、作ったことがない。
だから、タイトルの、「アレンジできない」っていうのは自分のせいで、わざわざ表明することでもないのだけれど、大葉好きと書いておいて、ただ刻んだり乗せたりして食べているだけだということを隠しておくのもいけないような気がするので、書いておいた。

さてさて、本題、大葉の栄養だ。
βカロテン、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、鉄、カリウム、αリノレン酸、ロズマリン酸、食物繊維が含まれる、とあった。
薄くて小さい大葉のことだから、大量とはいかないだろうけれど、いろいろ入っているということはわかる。
具体的にどういうことにいいのかも知りたい。
精神安定、食欲増進、がん・動脈硬化・骨粗しょう症・花粉症・アレルギー・食中毒・貧血に対する効果、検索結果にはそうあった。
美味しいだけじゃないんだね、大葉。
なんでもそうだけれど、がんばって食べなければならないってなるとツライ。
好きなものがたまたま身体に良いもので、ふつうに暮らしていく中で好きなように食べて、それで、ほんのりでも効果があってくれる、となったら嬉しい。
大葉はそんな食材なのかもしれない!
検索してみてよかったなぁ。こんなふうな知識の増やし方もいい。また気になったら積極的に日記化してみよう。うん、そうしよう。
「いらねえけどありがとう」を読んだ。

村井理子さんの「いらねえけどありがとう(いつも何かに追われ、誰かのためにへとへとの私たちが救われる技術)」を読みました。
これはもう、がっつり読書したい、という気持ちのときではなく、なにかちょっと読みたいな、軽めの読書をしてお休みしたいな、というときに読むのをおススメした本でした。
なにかに追われている、その感じは私にもずっとあって、だから読んでみた。
どうやって時間を捻出しているのか、尋ねられることが多かったことから、著者の村井さんはこの本を書こうと思われたそう。
何かに追われ、やりたいのにできていない、おかしい、と凹むことがある人には、グッとくるエピソードが少なくとも1つはあるんじゃないかと思う。実際、私もやっています、とか、そっか!とか、思うエピソードがいくつもありました。
自分優先!
すきま時間活用!
好きなようにやる!
イヤなことには関わらない!
無理なものは無理。できる限りでOK!
そしてわくわくしよう!
読み終わった私があらためて思ったのは、こんなことでした。
なにかに追われている感じのある方に読んでみてほしい。
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「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」を観た
配信がスタートした、「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」を観ました。

小説であれば、「チョコレート工場の秘密」、映画であれば、「チャーリーとチョコレート工場」よりも前の時間、ウィリー・ウォンカが、チョコレートショップを開くために、グルメ・ガレリアの町へ出発するところから始まるお話。
12枚のコインと、帽子いっぱいの夢を持って有名なチョコレート店が並ぶ町へとやってくるウィリーが、最初からずっとかわいらしい!!
これは私が知っているウィリーとはちょっとちがうぞ。ちがうけど、とてもイイ!!
「チャーリーとチョコレート工場」のウィリーをマッド・ウィリーだとすると、こちらはエンジェル・ウィリーといった感じ。どちらもチョコレートが大好きで、ピュアな人なのだけれどね。
歌も、楽しげなもの、と、キュンとするもの、がいっぱいで、チョコレートの魔法のキラキラがそのまんま表現されていました。
おもしろかったなぁ!!!!!
ウォンカチョコレートが食べられなくなって、だいぶ経ちます。映画の人気を機に、また販売してくれないかしら。
そんな野望をいーっぱい持って、ときどき再視聴しよう。そんなふうに思います。
「蛸足ノート」を読んだ

穂村弘さんの「蛸足ノート」を読みました。
読売新聞の夕刊に連載されていたエッセイのまとめ集だそう。
連載を追いかけるのはちょっと苦手なので、ババンッとまとめて作られる本が好きです。
今回のこのババンッは、どっさりと柔らかい文章が収められていて、気持ちがふんわりとなる一冊でした。
なんだろう、話し言葉で書かれているわけでもないのに、おしゃべりしているみたいな気持ちになるエッセイ。穂村さんのエッセイはそんな感じで、ついつい身近な人の話を聞いているような気持ちになってしまいます。
恐れ多いのだけれど、ちょっと年上の友達、みたいな。
そうだ、穂村さんの本当のご友人としてヒグチユウコさんが登場されてました。
ヒグチさんも大好きな私は、内容もあいまって、「ひゃあああああ」となりながら読んだのでした。
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どのスーパーにも置いて欲しいマメ
え、市販のドレッシング使ってるの? といわれても、気にしない。
ドレッシングは自作しなくても、たとえば、野菜をちぎった自宅サラダは、誰がなんといおうが手作りだ、と決めた。
ガッツリ作りたいときは、自分でがんばってもいいし、ラクして美味しく食べるのもアリ。
最近は、お料理について、そういう考えでいる。
できるだけ手作りしよう、と以前は思っていた、カレールーやサラダのドレッシングを、市販のものでも気にいればO K、としたら、ごはん作りを面倒だと思う日が減って、美味しい暮らしの度合いが上がっているように思う。
食材も、食べたいときに食べたいものが食べられる、を重視。
生でも冷凍でも、手に入りやすいほうを買う。調理しやすいほうを買う。
そうやって手作りするサラダ、今もっとも気に入っているのが、冷凍ミックスビーンズを入れたサラダだ。
ちぎった葉物野菜に、レンチンしたミックスビーンズ、トマト、チーズ、あればコーンやハムをのせて、市販のコブサラダドレッシングでいただく。簡単なのに美味しいし、大満足のサラダができる。
いわずもがな、冷凍食品も、ものによって味や食感がちがう。
あたりハズレがあったりするし、好みもあるから、自分が 「これがいい!」と思ったものに出会ったら、メーカーや商品名をしっかり記録しておくことをおススメする。
ホクレンのミックスビーンズは、私がそうやって選んだ最善の品だ。
一目でわかるよう、パッケージを描いてみた。

豆の味が濃く、ふっくら、なのにお値段は私が買ってみたほかのミックスビーンズと比べてお安いほう。
これは選ばない理由がない!
ぜひともおすすめの品にしたい!
そう思って、ごはん作りの話などをする知人に紹介してみたのだけれど、問題があった。なんと、売っているお店が少なめのようなのだ。
「うちの近くには無いみたい」
「わたしの行動範囲内では見かけない」
そういわれてしまった。
ああ、なんと残念なこと!!!!
そんなときには、少し割高になったとしても〇マゾンにはあるのでは、と思い付き、検索してみたのだけれど、ずっと品切れになっているっぽい。
直販オンラインショッピングでは1袋だけの購入は無理だし、送料も加わってお値段お高めになってしまう。
残念すぎる。こんなに美味しいのに。
こうなったらもう、祈るしかない。
このミックスビーンズ、美味しいので、ぜひ置いてください。あちこちのスーパーで品ぞろえを考えているみなさま、どうか、よろしくお願いします。
美味しい暮らしのおすそわけ、なかなか難しいものである。
月一で描いているゼンタングル風のイラストをカードブックにしてみた
ちょこちょこと描いているイラストを形にしたいと思い立って数か月。
やっと実行。
なにごともすばやくはうごけないなぁと若干凹みつつ、できあがると嬉しくて上がる。
ゼンタングルというのは、模様を組み合わせて描く絵画であり、描くことに集中して瞑想やリラックス効果をもたらすメソッドともいわれています。
「ゼン」は「禅」から着想を得ているんだとか。
ああ、なんとなくわかる!
気の向くまま、ずっとおなじ模様を書いてもいいし、公式パターンを眺めて気に入ったものをつなげていってもいい。途中で形がちがっちゃっても、まちがっちゃっても、そのときに描いたそれが正解、と、おおらかなアート。
何度か目にしたら描きたくなって、描き始めたら夢中で描いちゃうようになりました。
描いているときは本当にあっというまだし、できあがると気持ちも晴れ晴れ。
へたっぴだけど、これからも続けていきたいイラストになりました。
そして!
ぬりえ、それも模様のぬりえが好きなワタクシ、自分で描いて自分でぬりたくなり、そこから形にしたいって思っちゃったんですよね。
以前からときどきお世話になっているBCCKSでは、カードタイプの紙本が作れます。それをやってみたい。そう思いつつも、妄想に数か月をついやし、このたび、やっと1冊、作成してみました。
それがこちら。





おおお、私のぬりえカードブックだぁ!!!!
嬉しい!!!!
私が満足できたので、これはもう大成功です!
嬉しくてしばらくはぬりえするのがもったいないかも。
やりたいな、と思ったこと、なんだか気になるなぁ、と思ったこと、実際に動くのはたいへんだったり、めんどうだったりするけれど、できれば、できるだけ動いてみたいなぁ。
カードブックを手に、人生のやる気をちょっぴり取り戻した気がします。
まず自分が楽しい。
それってとってもだいじなこと!
評価や誰かの目、意見、そういうことを考えるのもだいじかもしれないけれど、まず楽しく。私の目標だったわ。またちょっとわからなくなっていた。反省。
とはいえ、嬉しいなぁ!
月一で楽しく描いているゼンタングル風のイラスト、楽しくカードブックになりました!
販売もしています。
ちょっとお値段高めですが、よかったら。
ゲーム中は近寄るなかれ
反省。ゲーム中の人に近寄ってはいけない。
ゲーム好きな方だと思う。
上手じゃないけど好きで、それなりに時間をかけてほんのり上達できたら楽しい、くらいのレベルだけれど、ゲームは好き。
だからついつい、自分とおなじゲームを始めた仲良しさんに、ヒントとか、アドバイスとか、しちゃうんだよね。
それがよくないと、今日は反省した。
自分がどんなだったか、考えみてよ。
どんなふうに動いたらいいのか、どのボタンがどの動作になるのか、感覚がわかるようになるまでに随分と時間がかかって、やっとできるようになったんじゃない。
アイテムを設置してから次に必要なアイテムを出すまで、パパっと何て操作できなくて、イライラしたり、落ち込んだりしたじゃない。
気持ちの上下をいっぱい繰り返して、やっとほんのり上達しただけ。
始めたばかりだったら、最初の私ほど下手っぴってことはないかもしれないけれど、それでもやっぱり、要領を得るまでには多少の時間が必要なはず。横からごちゃごちゃ言われても、なんのことやら、だし、そんなのできないよって思うはずだよね。
それを忘れて、ついつい発言してしまったよ。
そのせいで楽しいはずのゲームにムカムカ気分を持ち込んじゃったらもったいない!
私だって、おせっかいして怒られたってわかってはいてもムカッとしちゃう。
近づかないのがお互いのため!
当たり前のことがわからなくなるって、よくあることだけれど、気をつけていきたいなぁと思った。
反省、反省。
日々を楽しく。我が人生の目標である。
文字は濃く大きく、と決意する。
自分で自分の書いた文字が読めなくて目を細める。
おかしい。
方眼ノートのマス目よりも小さな文字で、とはいえマス目に入れるなんてことは気にせずに、びっちりと書き込むアイデアメモ。
ウィークリーダイアリーにちょこちょこっとメモした雑感のキロク。
自分で書いたものだから、なんとなく記憶にはあって、ニュアンスは掴めるのだけれど、文字を正しく読み下すことができない。
目が悪くなった、と、わかってはいたのだけれど、まさか自分のノートや手帳が読みにくくなるなんて、びっくりだ。
シャーペン書きが好きだったのに、ここのところめっきり減った。
0.38のボールペンが好きだったのに、0.5、場合によっては0.7のボールペンの使用機会が増えた。
パステルカラーの細字ペン、前回使用したのはいつだったろう?
思い返せば、こんなことばかり。
ちょっと凹む。
いや、だいぶ凹む。
文字は濃く大きく書こう。
書きもので凹みたくない!
でもなんだろう、そんななんだけど、グレーのペンが気分に合って、何本が併用している。グレーは見づらくないのだろうか?
まさか、すべて気の持ちよう、なんてことはないよね?

